今日空を終えて。
2008/6/29(日)。
santafilmプレゼンツ第1回自主制作映画上映会
『今日の空がきれいな理由』。
皆様のおかげで、
大盛況のもと、無事終えることができました。
ほんとうにありがとうございました。
たくさんの方に支えられ、応援していただき、
なによりも愛していただいた映画だったように思います。
実績のない僕らの映画制作活動にここまで協力していただけるなんて。
今回の映画に対する友人知人、地元メディアさんの反応に、
正直、戸惑いの気持ち、そしてプレッシャーもありました。
なぜそこまで協力してくれるの?
なぜそこまで期待してくれるの?
でも素直にうれしかったし、素直にこの人たちに見てもらいたい!
と思えるようになりました。
みなさんのそのあたたかさから自分の足りないところを見つけることができました。
みなさんからいただくひとつひとつの言葉から元気をもらいました。
打ち上げでほろ酔い気分の中で読んだ、お客さんが書いてくれたアンケート。
うれしくて胸が壊れるほどの言葉たちが並んでいました。
あの場にみんながいなかったら大号泣でした。
たくさんの方に共感してもらえていたり、
なにか気付いてもらえていたり、三重県を好きになってもらえていたり、、、
もちろんいいことばかり書いていただけたわけではありませんが、
いろんな年代の方にいろんな評価、感想をいただき、
本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。
撮影中は、トラブルだらけで思うように進まなかったり、イライラしたり、
編集中は、週末になると朝までパソコンにかじりつき、あーでもないこーでもないと苦悩したり、
でも気付くと絶対的に楽しさや幸せが勝っていました。
ボロ勝ちでした。
この映画を制作していく中で、なにげなくも切ない日常の美しさ、三重の素晴らしさ、友達の大切さ、
そして、「今日の空がきれいな理由」を知ることができました。
素敵な脚本を書き、素敵な監督、助演をつとめた「相方」飯田久美子にも心から感謝です。
くみさんには本当にいろいろ迷惑もかけたと思います。
僕がどれだけイライラしてても、いつも笑顔でそこにいてくれました。
きっとくみさんもいろいろ悩んでいたのに、いつも笑っていました。感服です。
「この人の感性を映画にしたい」
そう思ってはじまったこの旅は「今日空」で終わりではないと思っています。
新作を引っさげて、またみんなに会いたい。
santafilmの物語はまだ始まったばかりです。
これからもどうぞよろしくお願いします。
ほんとうにほんとうに
ありがとうございました。
みんなの上に広がる空が今日もきれいでありますように。
santafilm代表 羽津本圭太

